結婚してもうじき4年。おかげさまで幸せ〜な毎日をすごしている。自分にとって最高だと思える人と出会い、結婚して、念願だったアメリカ生活を送り、仕事にも恵まれている。これ以上を望んだらばちがあたるのではないかと怖いくらいだ。 産まれて来てよかった、ってよく思う。産んでくれた親にも感謝している。 そして最近、自分自身の子供についてよく考えるようになった。 私と彼もいずれ年をとって死んでいく。そのときに、私たちの子供がこの世にいれば、なんだか使命を果たしたような、幸せな気持ちで死んでいけるのじゃないかな? 子供はこの世に残り、いずれたぶんまた子供をつくり、それが延々と続いていく。 それを思えば、死ぬときにすごく大きな満足感があるんじゃないかって。 もうひとつ、自分の幸せな生活を思い、なにかに恩返しがしたいと思うとき、やっぱり子供を産み、その子を大事にそだて、同じように幸せな人生を生きてもらえるように努力してあげるのが一番正しいような、そんな気がする。 それにやっぱり子供のいる生活って楽しそうだ。ダンナは3人兄弟だけど、彼の両親の家には常に彼らとその家族が集まってきて、いつもほんとに楽しそう。私たちにも将来、そんな家族が欲しい。年をとっても、人生に退屈することなく、自分の子供が結婚したり、子供が出来たり、そういうことにエキサイトしたい。 私はもともと、特に子供好きというわけじゃなかった。子供が欲しいってすごく強く思ったこともはっきりいってあまりない。あまり興味がなかった。でも最近、人の赤ちゃんをみて感動したりする自分がいる。どうやら、私もこの年になってようやく子供を産む心の準備ができたのではないかな?って思う。
子供作るって決めた。そしたらとにかく待つのはいやなタイプ。子供の出来にくい人は結構多いし、私も年齢的にめちゃくちゃ若いというわけではもうない。子供が欲しいと思ったところで、すぐにできるかどうかはまったくわからないし、最悪の場合は出来ないことだってありうる。健康体だから、そんなに心配はしていなかったけど、やっぱり不安だ。悠長に「出来る時は出来るんだから。。」なーんて言ってられない。 そこで基礎体温というものについて生まれてはじめて勉強してみる。排卵検査薬も準備し、確認。排卵はちゃんとしているようだ。ちょっと安心する。基礎体温のグラフもどうやら正常っぽい。結局2ヶ月目のトライで見事妊娠! はっきり言ってかなりほっとしている。半年たっても出来なかったり、なんていうことになっていたら、かなり意気焼失してただろうから。。
妊娠4週目にもならなくて、まだ妊娠もはっきりしていなかったころ。だけどもう気持ちは妊婦だった。だからかどうかは定かじゃないけれど、体がとってもだるくて、その週末は何もする気が起こらず、ずーっと寝てすごした。このころからもうつわりの症状ははじまっていたように思う。たいていの本などには、まだ体の変化はなし、って書いてあるけど。。
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