気分がかなり楽になったとおもったら、今度は頭痛に悩まされるように。それが一週間ちょっと続いたけど、それも去ったようでその後は体調がとてもいい。吐き気はすっかりなくなったし、ずーっと感じていた口の中の苦い味も消えた。これはうれしい。ただやっぱり妊娠前から比べると体はつかれやすいけど、これは仕方がないだろう。だけど日によっては仕事から帰ってもまだパワーが残ってて、料理したり、掃除したりもできるようになった。 というわけで、子供部屋の準備を開始!まず家中のウォーキングクローゼットをひっくり返し、いらないものを全部捨てるか、GoodWillに寄付する。子供部屋においてあるものを全部クローゼットにすっきりと片付けるための準備だ。だけどその副作用で家の中はもうごっちゃごちゃ。それを数週間続けてやっと家の中が片付いてきた。ふぅ。 チェンジングテーブル(おしめを変えるための台兼用の棚)と子供用の小さい洋服たんすを買った。結構かわいい。それからグライダーチェアも買っちゃった。これはロッキングチェアとちょっと違って、どちらかというと前後にスイングするような椅子なのだけど、すごくスムースで座りごこちがいい。アメリカでは、子供をあやしたり、ミルクをあげたりするときによく使うようで、シンビーストアに行くと必ず置いてあるものだ。他のグライダーチェアに比べてちょっと高かったけど、これはデザインがどうしても気に入って決めた。木で出来たものに、ちょっと古ぼけた感じの薄いイエローのペイントがしてあるもので、カントリーチックでかわいいのだ。 こうやって準備をするのはまだちょっと早すぎるかな、とも思ったのだけど、案外そうでもないのかもしれない。気に入ったものの在庫がお店になくってオーダーしたりした場合、2ヶ月くらい入荷にかかったりする。出産の2ヶ月前くらいにはある程度の準備を整えておきたいし、それを考えたら今からはじめてちょうどいいくらいなのだ。いよいよというときになってあせりたくないしね。
片付け途中の部屋においてあるグライダーチェア。
今日はボクの番。
1月30日。待ちに待った二回目のウルトラサウンド(超音波検査)の日だ。性別も教えてもらえることになっている。二人してこの日をわくわくして待っていた。 だいたい二人とも女の子にあこがれていて、お腹の子は女の子だって思い込んでいた。彼は3回、私は1回、赤ちゃんの夢を見ているのだけど、それは全部女の子の夢だった。これは正夢か、ただの願望だったのか。。それがついに判明するんだ。 シンビーストアに行っても女の子の服ばかり見ていた。花柄のリボンがついたシンビー服を思わず買いそうになったこともある。きっと女の子だしね、なんて。名前だって女の子の名前しか考えてなかった。 そしていよいよ検査。。お腹にジェリーみたいなのを塗って、技師の人が小さな機械をお腹に当てる。。。みえた、赤ちゃん!前にウルトラサウンドをしたときは8週間で、お腹の子はたったの8mmだった。形もなんだか魚のような豆のような形だった。でも今回は違う。はっきりと人間の形をしてる。よく見ると手足を動かしたりしている。心臓が動いてるのがはっきり見える。よかったー、元気で。こうなるとはっきりいって性別なんてどっちだっていい。健康でいてくれることが一番大事だ。一緒にきている彼は私の腕をつかんで食い入るように画面に見入ってうれしそう。 「性別見えますか??」って聞くと、技師の彼は、「うーん、なにやら男の子のようだねー。もうちょっとよく見て見ましょう。」そして角度を調節し、クローズアップ。ちょうどいい角度で画面をとめて、カーソルを赤ちゃんの足の付け根のところに動かし、「男の子ですねー。」だって!言われてみれば、ちゃんと見える。男の子の証がまたの間に。。ダンナと二人で笑っちゃった。ふたりとも特にがっかりしなかった。それよりやっぱりうれしかった。はっきりと赤ちゃんの姿が確認できて、何もかも順調に見えるって言われたのがほっとした。やっぱりそれが一番何よりだ。 あの夢はただの願望だったんだね、しかし。。 赤ちゃんは順調に大きくなっているそうだ。ちょっと気になっていた頭の大きさを聞いてみた。だって、アジア人って頭がおおきいでしょ?答えはというと、やっぱり体の大きさからいうと、頭はちょっと大きめなんだそうだ。 このウルトラサウンドの様子は、持参したビデオテープにしっかり録画してもらった。お義兄さんたちはあやまってこのテープを上書きしてしまったそうだ。それを聞いていた私たちはさっそくビデオテープのツメをおり、マジックでしっかり"Baby"としるしをつけた。これで大丈夫。 このテープは大事にとっておいていつかこの子にあげるつもり。ダンナは早速デジタル化しておくと張り切っている。
感じた。。と思う。胎動。 19週目に入ってなにやら大きな泡がぽんとはじけるような感覚
を おなかの中に感じるようになった。 まだ外から触ってわかるほど力強いものではないのでうちのダンナには体験してもらうことが出来ないのが残念。最近ことあるごとに私のおなかをさわってる彼にも、早く感じてもらいたいな。 6ヶ月目のページへ
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